ミシガン大学公共政策大学院留学記: 山積みされる本…

2010年9月2日木曜日

山積みされる本…

ちょうどカトリーナ被害から5年経ったばかりのところに、また大きなハリケーンが東海岸に近づいているみたいで、最近ニュース番組はわりとその話題で持ち切り。ミシガンには影響がなさそうなので他人事なのだけど、まあ無事に通り過ぎてくればなと思う。

金融工学プログラムの授業の受講許可をとろうとしたら、プログラムの教授会で他学部生の受講を認めないと決まったらしく、何とも杓子定規な拒否のお返事が。席も空いているんだし、どうにかしてくれと食い下がるものの、何ともならず。うーん、現在登録している計量経済の授業はウェイティング・リストになっているので、もしこれが履修できなければ授業の計画が狂うので困るなあ。念のため、経済史の授業を登録しておいたけど。

ぼちぼちシラバスがウェブ上で公開されているので、教科書をアマゾンで買っているのだが、中国経済の授業のリーディングの量が半端ない。半期の授業なのに、教科書だけで5冊もある始末。ペーパーバック版なので値段は大したことないのだが、これに加えて国際機関のレポートや論文なども読まされると考えると、相当異常な量。去年は楽だったという噂の授業だが、今年は教授が変わったのか、なかなか厳しそうな印象。まあ、留学直前までアジア経済分析担当だったし、これから役に立ちそうな分野でもあるので、真面目に頑張るしかないな。

それにしても、渡米時に相当本は捨てて身軽になったつもりでいたのだけど、アメリカで教科書を含め、たった1年でまた相当買い込んでしまった気がする。日本に帰る時にどれだけ持って帰るべきか、ある程度また選別しなければなあ。

2 件のコメント:

  1. 書籍を引き裂いてスキャンし、電子データとして、Kindle等で見られるようにしておくというのも一つの選択肢ですよ。

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  2. >匿名さん
    コメントありがとうございます。どうしてもページ数が多いので、スキャンする手間を考えると、また必要になった時に買う/借りるでいいかなと、ずぼらな僕はどうしても思ってしまいます。

    Kindleで電子書籍を買えばいいのですが、日本語の電子書籍が少ないので、前から気になってはいるのですが、未だ購入できていないです…

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