ミシガン大学公共政策大学院留学記: 秋の気配

2010年9月5日日曜日

秋の気配

今週末はLabor Day Weekendで秋学期が始まる前の最後の連休なのだけど、少し前まですごく暑かったのに、パーカーを羽織らないと肌寒いというくらいまで、急激に気温が落ちてきた。明日はまた気温が上がるみたいで、BBQ日和になりそうだから、それは一安心だが。

昨日から大学のフットボールのシーズンがスタートするということで、街には去年と同じく、黄色(正確にはとうもろこし色)のシャツに身を包んだ軍団がうようよ。こう人が多いと、昼ご飯を食べにいくにしても、一苦労。無事に我がウルヴァリンズは初戦を飾ってくれて、よかったのだが。

それにしても、先週からキャンパスに学生が戻りつつあって、学部生が昼間っから大音量で音楽を流しながらパーティーをやっているので、なかなか騒々しい。キャンパス近くに住んでいるおかげで、夜遅くなっても外で酒を飲んで騒いでいるのが聞こえてくるし。やっぱり若者はエネルギーがあり余っているんだな。僕もそんな時代に戻りたいものです。大学院生活は、学部の時と違って、勉強ばっかりでほんとつらいよなあ。

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