ミシガン大学公共政策大学院留学記: 秋休みと音楽鑑賞

2010年10月14日木曜日

秋休みと音楽鑑賞

来週の月曜、火曜はFall Study Breakで大学がお休みなので、木曜・金曜に授業がない僕は今日から6連休。急激な気温変化に体がついてつかず少し風邪気味なので、ゆっくり体を休めたいところだが、半分以上は休み明けの中間試験と課題提出に力を割かざるをえないよな。

まあ今日は休養に当てる予定で、とりあえず最近の一番の懸案の眼鏡の修理に。S State St沿いの眼鏡屋に行ったのだが、意外にさっくりと修理してもらえて、特段料金も請求されず。こんなんだったら、さっさとスケジュールの隙間を見つけて修理に来ておけばよかった。しかし、修理にあたって、修理で眼鏡が壊れても損害賠償請求をしませんという旨のサインを要求されたのは、何ともアメリカらしいというか。

その後、久方ぶりにいつもの理髪店で散髪。いつも1インチだけ切ってくれと言っているのだけど、今回も結構刈り込まれたなあ。まあ、アメリカにいる間は見た目は気にしないというポリシーで生きていこうと決めているので、どうでもいいんだけど。ただ、寒さが一層増すことは少し問題か。

今晩はUMS主催のTakács Quartetのコンサートに。よく知らないけど、シューベルト中心の曲目で興味がそそられたので。元々は別の予定が入っていたのが急にキャンセルになったので、ハーフプライスではなく、今日、当日券を買ってきた。意外に席は空いているし、元の値段に関係なく10ドルで帰るから、あんまり人気がないコンサートはこうして買うのもなかなかいいかも。

そういえば、今週の日曜日のMariinsky Orchestraのコンサートはかなりよい出来で満足。演題もラフマニノフピアノ協奏曲3番とマーラー交響曲5番。前者はさすがロシアのオケという感じで、ねっとりとした甘美な感じがよかった。後者は、あまり感想はなし。というのも、コンサートがその後の打ち合わせの時間に食い込んでしまったので、なかなか落ち着いて鑑賞できなかったので。いや、両方ともそれなりに長い曲だから仕方ないけど、インターミッションが長過ぎて(30分!!)、打ち合わせに間に合わないのはやっぱ納得がいかないなあ。でもロシアの時間感覚ってこんなもんなのかね。

とりあえず今日はシューベルトの調べの中で、ゆったり過ごしてこようかと。

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