ミシガン大学公共政策大学院留学記: 急に手持ち無沙汰

2010年11月4日木曜日

急に手持ち無沙汰

ずいぶんとご無沙汰していました。とうとう11月に入ってしまい、朝が寒くて、なかなか起き出す気になれない季節になってきた。今晩か明日に初雪らしい。

前回の記事以降、提出期限ぎりぎりで国際金融のグループワークを終わらせ(なんでアメリカ人ってぎりぎりに「今更そんなコメントするなよ」的なコメント出してくるのかね、ほんと)、とりあえずのんびりしたかったのだけど、後期からとる中国経済の授業が始まるので、予習に追われていた。中国人民大学の公共政策学部の副学部長が、客員教授として教鞭をとっていて、いかにもアジア人の教授といった感じで親しみが持てる。彼の英語は子音剥落が多いから聞きづらいけど、相当ゆっくり話すので、わかりやすいし。ただ、リーディングの量がわりと半端ないので、計画的にこなしていかないとね。

昨日は、統計学部の線形モデルのテストがあったのだけど、持ち込み可な上に、解答は明示的に要求されない限り説明不要、しかも問題数が少ない上に、そこまで難しくないという何とも不思議なテスト。先学期受講した公共政策・経済学部の計量経済学が異常に難しかったというのがよくわかった。ただ、平均点が高くなりそうだから、それはそれで困ったものだけど。

ここ1か月くらい何となく課題やテストに追われてて、時間に余裕がないなあと思っていたのだけど、今日1日で来週までの課題と予習がほとんど済んでしまったので、なぜか急に手持ち無沙汰になっている。また学期末に苦しむのは嫌だから、今週末はレポートを先取りして書いておくかなあ。

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